ホテルで大理石研磨のデモ|写真では伝わりにくい仕上がりを、現地で確認

ホテルの大理石研磨デモと仕上がり確認を紹介する代表日記
ホテルで大理石研磨のデモを行い、支配人様に仕上がりをご確認いただきました。

いつもお世話になっているお客様から、ホテルの大理石研磨についてお問い合わせをいただきました。

日頃からお付き合いのあるお客様に、こうして別の作業についても声をかけていただけるのは、ありがたいことです。

今回は大理石研磨のデモを行ってきました。現在はデモを終え、これからお見積もりを作成する段階です。

大理石を磨いてみると、くすみが取れてきれいな色が

今回の大理石は、アイボリー系の色合いです。

実際にデモ研磨をしてみると、くすみが取れ、きれいな色が出てきたと感じました。

ただ、その変化を写真で伝えるのが、なかなか難しい。

目の前で見ている光沢感と、写真になったときの見え方には違いがあり、今回のアイボリー系の床では、その差をうまく写しきれませんでした。

写真を見返すと少し分かりづらいのですが、現場では磨いたあとの変化を確認できました。

ホテルの支配人様にも、デモの仕上がりをご確認いただきました

今回のデモ施工は、ホテルの支配人様にも実際にご確認いただき、高い評価をいただきました。

写真では光沢感が伝わりにくいところもありましたが、現地で仕上がりを見ていただき、評価していただけたことは、素直にうれしく思います。

ただ、ここで施工が決まったわけではありません。お見積もりのご提示はこれからです。

デモの結果を踏まえ、費用や作業の進め方を整理して、ご検討いただける形にしていきます。

施工する場合は、営業中の動線も考える必要があります

今回、実際に施工することになれば、ホテルの営業を続けている中での作業になります。

そのため、研磨の仕上がりだけでなく、作業中に人が通る場所や、施工する順番も考えておく必要があります。

床を磨いている間も、ホテルをご利用になる方や、働いているスタッフの方がいらっしゃいます。

どこを作業範囲にして、どこを通っていただくのか。営業の流れと作業をどう両立させるのか。

お見積もりを作るにあたって、こうした進め方も整理しておきたいと考えています。

プロ目線|営業中の施工は、動線も含めて考えます

営業中の現場では、作業する範囲と、人が通る範囲を合わせて考えることが大切です。

今回も、施工する場合にどのような進め方ができるのか、動線・日程・工程を検討し、お客様と共有できる形に整理していきます。

これからのお見積もりに向けて、日程と工程の案を整理します

デモで確認した仕上がりを踏まえて、これからお見積もりを作成します。

あわせて、施工する場合の日程や工程、動線の案も整理して、お客様に共有したいと考えています。

検討しておきたいのは、例えば次のようなことです。

  • 営業のご都合に合わせて、いつ作業できるか
  • 施工範囲をどのように分け、どの順番で進めるか
  • 作業中に通っていただく動線をどう確保するか
  • それぞれの範囲に、どのくらいの作業時間を見込むか

日程や工程は、まだ確定しているわけではありません。

お客様にも施工中の様子をイメージしていただけるように、金額と進め方を整理したうえで、ご検討いただきたいと思っています。

デモで見えた変化を、分かりやすい提案につなげたい

今回のデモでは、大理石のくすみが取れ、色がきれいに見える変化を確認できました。

支配人様にも仕上がりをご確認いただけたので、次はお見積もりと、施工する場合の進め方をまとめる段階です。

仕上がりのこと、費用のこと、営業中に作業を進める場合のこと。

お客様が判断しやすいように、ひとつずつ整理してお伝えしたいと思います。

今回もご相談いただき、ありがとうございます。

心、洗うハウスクリーニング。

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小野憲明

清掃業者/お掃除コラムニスト 小野憲明

Ono Clean Service代表。

代表日記では、清掃現場で感じたことや、仕事を進めるうえで大切にしていることを綴っています。


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