大爆笑 唯一無二の中華料理店“若水”が衝撃的でリピ確定!

こんばんは!

今日のお昼に中華料理屋さんに寄った訳ですが、衝撃的な出来事が…!

 

今回、訪れた中国料理 “若水”

 

お店に入り、10席程度のコの字型のカウンターテーブル席に腰を落とすとご年配の女性が水を出してくれました。

周りを見渡すと13時を過ぎているのに8割方席が埋まってます。

そして厨房の奥を覗くと大将が忙しく料理をしています。ハンジョウシテルナー

何を食べようかなぁと目の前のメニューに目を落とします。

 

 

ここまでは何ら衝撃はありません。というか普通です。

昭和的な個人店で懐かしい雰囲気の中華料理店です。

 

そして

ランチメニューがないので、やきめしとエビ天の単品2品に決定!

 

注文を入れようと見渡すと、先程水を出してくれたご年配の女性が隣の席で新聞を読んでます。

 

さてここであなたなら誰に注文をお願いしますか?

・奥の厨房で忙しく早く料理を出そうとしている大将

・先程、水を出してくれた奥さんと思われるご年配の女性

 

隣に水を出してくれた女性が大将の奥さんと思って注文入れますよね?

 

私「注文いいですか?」

女性…(新聞を読んでいて気がつかない?聞こえていない?)

 

再度、問いかけます。

私「すみません、注文いいですか?」

女性「あー、私はここの客で注文待ってるとこなの。」

 

「ええええええええ!てっきり水を出してくれたので大将の奥さんかと!」

女性「大将ひとりで忙しいから水を出してあげたのよ 🙂 」

 

ご年配の女性は、ニコニコしながら話してくれました。

 

女性「いいよいいよ、注文もとってあげるね」

「ええええええええ!」

 

結局、この方がオーダーを通してくれました … ビックリ 😯 

 

そして注文を待つ間に衝撃的な出来事が!

 

 

な、な、な、なんと!

食事を終えたサラリーマン達がレジを触り自らお会計を!

 

恐るべし…

 

A「中丼○○円、入れとくよ!」

大将「おおきに!ありがとう!」

 

B「5千円1枚入れてお釣り○○円取るよ!」

大将「あいよー!」

 

この衝撃的な光景を目の当たりにした私は大爆笑!

女性「勝手知ったるお客さんは、大将ひとりで忙しいから会計もセルフなのよ 🙂 」

 

このお店の”システム”を女性がニコニコ教えてくれました。

 

そんなこんなで注文したやきめしとエビ天が出てきました。

 

 

うまい!うまいもんはうまい!ツルベ

 

ほっこりしながら食事を終えた私は、常連ではないのでお代金をテーブルに置いて

「ごちそうさま~、また来ます!」

と衝撃的な光景を目の当たりにした私は、午後の仕事が上の空になったのは言うまでもありません。笑

 

セルフレジ…

 

常連になってセルフレジをしたい…リピ確定です。笑

 

ここの大将から何か「学び」があるかもしれません。

 

サービス業は奥が深いです。

 

大将から何かを学び頑張ります!


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