プロだけが知っているエアコンクリーニングのタイミング

エアコンクリーニングはした方がいいの?クリーニングするとしたらどの時期が良いの?そんな素朴な疑問にプロの私がお答えします。

 

エアコンクリーニングに最適なタイミングはズバリ秋・冬

エアコンを使う前にクリーニングするのが一番良いと勘違いされている方が非常に多くいらっしゃいます。しかし、エアコンにとってはこの選択は最悪…。ヘトヘトになったエアコンの内部は、実は湿気とカビで汚染されてドロドロの状態なのです。この状態で次のシーズンまで放置しているとどうなるか簡単に想像できると思います。大切な衣類をクローゼットにしまう際に、先にクリーニングしますか?それとも汚れたままクローゼットにしまいますか?

春・夏(4~8月)の時期にエアコンを使うと結露の水分が出やすく汚れやカビを誘発してすぐに汚れます。春・夏にクリーニングしたのにすぐに臭う原因はこれです。春にクリーニングしても夏には汚れます。定期的にクリーニングするなら結露の水分が出ない秋(10月~11月)冬(1月~3月)が最適です。次の夏までエアコンをキレイな状態を保てます。

送風口から覗くとエアコンの内部のファンの黒い汚れ・ホコリが凄く目立って慌てる事がございませんか?この様な状態になっていると今すぐにでもエアコンクリーニングのタイミングです。

エアコンクリーニングは必要なの?

普段のお手入れでは、定期的なフィルターのお掃除・外パネル表面のお掃除。残念ながらこれくらいしかお手入れ方法はありません。内部に溜まったカビや雑菌、ホコリはなかなか難しいです。この汚れを放置していると様々な不具合が出てきます。

ご自身でのお掃除では限界がありますので、業者による分解クリーニングが必要になってきます。

エアコンはどうして汚れるの?

細かいホコリ

お部屋にどうしても出てしまうホコリ。エアコンは空気を循環させますので細かいチリホコリが舞ってエアコン内部に溜まってしまいます。エアコンは静電気が発生してしまいますのでホコリがたまり易い環境と言っても過言はないでしょう。ホコリだけは防ぎようがないですよね。

調理時にでる油煙

キッチン近くに設置されたエアコンは注意が必要です。夏場は特にエアコンを使用したまま調理されると思います。調理時の油煙がエアコン内部を循環しますので、エアコンは油煙を吸ってベトベトになります。

タバコのヤニ

喫煙者がご家庭にいてると注意が必要です。タバコのヤニ汚れで黄ばんだりヤニが悪臭の原因となります。

カビや雑菌

湿度の高い夏場にエアコンを使うと結露の水分が出て、エアコン内部のホコリなどを温床となり、カビや雑菌が繁殖します。カビや雑菌による健康被害も数多く報告されてます。

エアコンの汚れによる健康被害

・エアコンを付けると咳が出る。

・部屋に居ると体調が悪くなる。

上記は、アレルギー反応している証拠ですね。すぐにエアコンをチェックしましょう。

また最近は、小さなお子様、家族の健康のためにエアコンクリーニングする方が急増しております。

エアコンの機能低下

・エアコンが効かない。

・エアコンが臭う。

・使用時に黒いホコリが飛んでくる。

エアコンが効かない原因は、熱交換機(アルミフィン)が汚れると冷やしたり暖めたりする能力が落ちます。車に例えるとアクセルを踏み込んでもスピードが出ない様な状況です。そうなるとガソリンを多く使うようにエアコンは電気を多く使うことになり電気代がより多くかかります。

エアコンが臭う原因は、夏に使うと結露が出てそれを養分にカビや雑菌が増えているからです。

こういう症状が出たらエアコンクリーニングのサインです。

エアコンクリーニングが常に必要な家(部屋)

  • アレルギー体質の小さいお子様も多く見受けられ、キレイな空間作りをおすすめします。
  • ペットを飼っているとペットの細かい毛が舞い上がりエアコンの内部に毛が吸い込みます。エアコンの機能低下・匂いの原因になりまます。
  • エアコンがキッチンの近くにあり、油煙を吸い込みやすいとエアコン内部はベトベトに。放っておくと…簡単に想像できますよね。
  • お部屋で喫煙しているのもエアコンがヤニや匂いが付き、非常に汚れます。

自分でエアコンを掃除する方法

先程も記載したように、フィルターのお掃除・外パネルのお掃除くらいしか自分で出来ません。ホームセンターでエアコン洗浄スプレーなるものが売られてますが、私はおすすめしません。なぜかと言いますと、スプレーの洗剤成分がエアコンの内部に残ったままになってしまいます。残った洗剤成分が、雑菌やカビの養分となり繁殖の原因になりかねません。簡単に言うと「洗いっぱなし」です。食器を洗剤で洗って濯がないでそのままにしますか?「エアコン洗浄スプレー」は濯ぎがないのです。

エアコンクリーニングが安い時期は?

何よりもクリーニング費用が安い!

繫盛期はさけて秋(10月~11月)冬(1月~3月)に予約する事をおすすめします。

時間的に余裕のある秋・冬のオフシーズンは安く依頼できる業者さんが多く予約もとり易いです。

繫盛期には多くの予約が入る為、人材確保などの理由からその分費用が高くなります。クリスマス時期のケーキと同じ原理ですね。

安くする方法としてエアコンクリーニングキャンペーンを行っている時期に予約するのもいいですね。

まとめ洗いでさらにお得に!

複数台まとめてクリーニングすると「セット価格」がある業者さんが多いです。同じクリーニング効果であれば複数台まとめてされるのも安くなり賢い選択です。

 

エアコンクリーニングで得られる5つのメリット

 

エアコンクリーニングの頻度は?

エアコン内部は2~3年に1度

当社のお客様は、平均的に2~3年に1度定期的にする方が多いです。使用環境・設置環境によってクリーニングサイクルが早くなったり遅くなったりします。

例)寝室のエアコンは夏の寝る時だけ使用→5年に1度

例)キッチンの近くにエアコンは使用頻度が高く油煙を吸い込んだりしている→1年に1度

と言う具合に頻度は様々です。

エアコンクリーニング後のカビ予防対策は?

お部屋を換気する

私がお客様先でクリーニング後「出来るだけお部屋の換気をするように心かけてください」とお伝えしてます。

人も菌を持ってますので、こまめに換気をしてキレイな空気に入れ替える事が大切になります。汚れた空気のままですとエアコンも汚れやすくなります。また換気する事でエアコン内部の乾燥も同時に行えますので一石二鳥です。

経験上、閉めきったお部屋のエアコンは汚れている事が多く見受けられます。

エアコンを乾燥させる

「乾燥運転」機能がついているエアコンがあります。メーカーによって名称は異なりますが、ダイキンですと「内部クリーン」という機能。そういった機能と換気を上手に使う事によってエアコンの汚れ防止となります。

 

エアコンクリーニングするタイミングまとめ!

・エアコンをつけると体調が悪くなるのは今すぐクリーニングが必要。

・吹き出し口から覗くと黒い汚れやホコリが目立っている。

・クリーニング時期は、秋・冬が最適。

 

以上、エアコンクリーニングのタイミングについてお話しました。個人個人で感覚が違うように汚れの感覚も人それぞれで受け取り方も違います。エアコンが気になるな~と思ったタイミングでクリーニングすると良いと思います。ただ、クリーニング時期を間違わずにしてください!

 

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