今回は、クリニック様でエアコン分解洗浄とあわせて カーペット清掃を行いました。
一見するととてもキレイな状態ですが、 実はカーペットは見た目以上に汚れが蓄積しているケースが多いです。
見た目では分からないカーペットの汚れ
カーペットはパイル(繊維)の奥に汚れを溜め込むため、 表面がキレイに見えても内部にはホコリや皮脂汚れが蓄積しています。
日常清掃では表面のゴミは取れても、 繊維の奥に入り込んだ汚れまでは除去できません。
実際、カーペット内部には 目に見えない汚れや微生物が蓄積していることも多く、 定期的な洗浄が必要とされています。

洗う必要ないですよね?ね?ね?ね?

見た目ではキレイなんですが、パイル(毛)の奥にはしっかりホコリや汚れが詰まってるいることをご存知ですか?
一部、シミがありそちらの「染み抜き」も同時に行い洗っていきます!

まずはしっかり掃除機掛けを行います。←めっちゃ重要。
そして「前処理剤」を撒いて汚れに反応させます。そしてポリッシャー。

この後にカーペットリンサーで濯ぎ洗いします!

どれだけの汚れが出たのか!?ご覧下さい!


こんなに汚れが・・・。
見た目キレイでも洗うと汚れていたのがわかります。洗った事のないカーペットは・・・。ちょっと衛生環境的にも悪いですよね。
ぜひこの機会に洗ってみてはいかがでしょうか?

シミもバッチリ抜けましたよ!
カーペット清掃が必要な理由
- ホコリ・ダニ・菌の除去
- アレルギー対策・衛生環境の改善
- ニオイの原因除去
- カーペットの寿命延長
汚れを放置すると繊維が傷み、 カーペット自体の劣化を早める原因にもなります。
今回の施工内容
- カーペット全体の洗浄
- 汚れの除去(繊維奥まで洗浄)
- シミ抜き対応
一見キレイに見える状態でも、 洗浄すると汚水としてしっかり汚れが出てきます。
クリニックでカーペット清掃が重要な理由
クリニックでは患者様の出入りが多く、 外部から持ち込まれる汚れや菌が蓄積しやすい環境です。
そのため、床材だけでなくカーペットも含めた 定期的なメンテナンスが重要になります。
詳しくはこちら
カーペット清掃の詳しい内容やメリットについては、 こちらの記事で詳しく解説しています。
まとめ
カーペットは見た目がキレイでも、 内部には汚れが蓄積しているケースがほとんどです。
定期的な洗浄を行うことで、 衛生環境の改善・美観の維持・コスト削減につながります。
クリニックのカーペット清掃をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
クリニック清掃をご検討の方へ
クリニックの清掃やエアコン洗浄については、 こちらのページで詳しくご案内しています。







