大阪市福島区のクリニック床剥離洗浄施工事例|開院9年で初めてのワックス剥離

大阪市福島区のクリニックで行った床剥離洗浄前の床の黒ずみ
床剥離洗浄前のクリニック院内の床の様子です。

今回は、大阪市福島区にてクリニックの床剥離洗浄とワックス仕上げを行いました。

以前の床清掃時に、床の状態を確認したうえで剥離洗浄のタイミングについてお伝えしていたクリニックです。今回はその後のメンテナンスとして、古いワックス層を取り除く床剥離洗浄とワックス仕上げを行いました。

ワックスは塗り重ねることで光沢や保護膜を維持しやすくなりますが、長期間メンテナンスを行わない場合や、古いワックス層に汚れが入り込んでいる場合は、黒ずみやくすみが目立ってくることがあります。

前回の床清掃はこちら

以前の床清掃では、ワックス仕上げを行いながら、床の黒ずみやワックス層の状態を確認し、今後の剥離タイミングについてお伝えしていました。

▶ 大阪市福島区のクリニック床清掃・ワックス仕上げ施工事例を見る

この記事でわかること

  • 大阪市福島区のクリニックで行った床剥離洗浄の内容
  • 開院から約9年で初めて剥離洗浄を行った床の状態
  • 古いワックス層による黒ずみやくすみの原因
  • 通常の床洗浄と剥離洗浄の違い
  • 床の状態に合わせたメンテナンスの考え方

大阪市福島区のクリニックで床剥離洗浄を行いました

今回の現場は、大阪市福島区のクリニックです。

開院から約9年が経過し、今回が初めての床剥離洗浄となりました。

これまで床ワックスを塗り重ねながら美観を維持されていましたが、古いワックス層に汚れが入り込み、黒ずみやくすみが目立ちやすい状態になっていました。

このような状態では、表面の洗浄とワックス塗布だけでは仕上がりに限界が出ることがあります。そのため、今回は古いワックス層を取り除き、床を整え直す剥離洗浄を行いました。

大阪市福島区のクリニックで古いワックス層により黒ずみが出ている床

ワックスは永久的なものではないため、床の状態を見ながら定期的に剥離洗浄を検討することが大切です。

開院から約9年経過したクリニックの床剥離洗浄前の状態

床剥離洗浄とは?

床剥離洗浄とは、古くなったワックス層や、その中に入り込んだ汚れを取り除き、新しいワックスを塗布し直す作業です。

通常の床洗浄では、表面の汚れを洗浄してワックスを塗布します。一方で、剥離洗浄では、古いワックス層を取り除いてから床を整え直します。

そのため、長年のワックスの塗り重ねによる黒ずみや、通常清掃では改善しにくいくすみ、光沢ムラがある場合に検討することがあります。

施工前の状態

施工前の床は、ワックスの層が厚くなり、全体的に黒ずみやくすみが見られる状態でした。

開院から約9年が経過し、今回が初めての剥離作業だったため、古いワックス層に汚れが入り込んでいる箇所もありました。

このような状態では、表面を洗浄するだけでは黒ずみやくすみが残りやすく、剥離洗浄によって一度古いワックス層を取り除く必要があります。

クリニック床剥離洗浄前に黒ずみやくすみが目立つ床の状態 古いワックス層が蓄積した大阪市福島区のクリニック床

今回の施工内容

今回の床剥離洗浄では、主に以下の作業を行いました。

  • 古いワックス層の剥離作業
  • 床面の洗浄
  • 汚れやくすみの除去
  • 新しいワックスの塗布
  • 床全体の光沢調整

古いワックス層を取り除いたあと、床面を整え、新しいワックスを塗布して仕上げました。

剥離洗浄は通常の床洗浄よりも手間がかかる作業ですが、ワックス層に汚れが入り込んでいる場合には、床の印象を整え直しやすい方法です。

通常の床洗浄では落ちにくい黒ずみに対応しました

床の黒ずみは、表面の汚れだけが原因とは限りません。

古いワックス層に汚れが抱き込まれている場合、通常の床洗浄では表面を洗っても黒ずみやくすみが残ることがあります。

その状態でさらにワックスを塗り重ねると、黒ずみが残ったまま光沢だけが乗ってしまい、仕上がりにムラが出やすくなります。

今回のように、開院から長く経過し、ワックスを塗り重ねている床では、状態を見ながら剥離洗浄を検討することが大切です。

プロ目線

プロ目線で見ると、黒ずみがワックス層に入り込むと通常洗浄では限界があります

床の黒ずみは、表面の汚れだけでなく、古いワックス層に汚れが抱き込まれている場合があります。この状態になると、通常の床洗浄とワックス塗布だけでは、くすみやムラが残りやすくなります。

開院から数年たってワックスを何度も塗り重ねている床では、状態を見ながら剥離洗浄を検討することが大切です。今回のように一度古いワックスを取り除くことで、床の印象を整え直しやすくなります。

施工後の仕上がり

剥離洗浄で古いワックス層を取り除き、新しいワックスで仕上げたことで、床の黒ずみやくすみが整い、院内全体が明るく清潔感のある印象になりました。

光沢も整い、床全体がすっきり見えやすくなっています。

大阪市福島区のクリニックで床剥離洗浄後に光沢が整った床 床剥離洗浄とワックス仕上げ後のクリニック院内の床

床は面積が広いため、黒ずみやくすみが整うと、院内全体の印象も大きく変わります。

剥離清掃が必要になるサイン

次のような状態が見られる場合は、剥離清掃を検討するタイミングに入っている可能性があります。

  • 床が黒くくすんで見える
  • 光沢にムラがある
  • 通常の床洗浄をしてもすっきり見えにくい
  • ワックスを塗っても黒ずみが残る
  • 長年ワックスを塗り重ねている

ただし、剥離清掃が必要かどうかは、床材やワックス層の状態、歩行量、日常清掃の状況によって変わります。

黒ずみやくすみが気になる場合は、まず床の状態を確認し、通常の床洗浄で整えられる状態か、剥離洗浄が必要な状態かを判断することが大切です。

クリニック床の黒ずみや古いワックスが気になる方へ

古いワックス層に汚れが入り込んでいる場合、通常の床洗浄では黒ずみやくすみが残りやすいことがあります。床の状態に合わせて、剥離洗浄やワックス再施工を検討することが大切です。

▶ 大阪のクリニック床剥離洗浄・ワックス再施工について見る

クリニック清掃をご検討の方へ

クリニックの床は、患者様やスタッフ様が毎日歩く場所です。

日常清掃や通常の床洗浄で整えられる状態もありますが、古いワックス層に汚れが入り込んでいる場合は、剥離洗浄が必要になることもあります。

Ono Clean Serviceでは、大阪市を中心に、クリニック・医院・医療施設の床剥離洗浄、ワックス仕上げ、定期清掃などに対応しています。

大阪でクリニック清掃をご検討中の方へ

床の黒ずみ、ワックス層の劣化、通常清掃では落ちにくいくすみなど、院内の床メンテナンスもご相談ください。

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まとめ

今回は、大阪市福島区のクリニックにて、床剥離洗浄とワックス仕上げを行いました。

以前の床清掃時に剥離洗浄のタイミングについてお伝えしていたクリニックで、今回はその後のメンテナンスとして、開院から約9年で初めての床剥離洗浄を行いました。

古いワックス層に汚れが入り込むと、通常の床洗浄では黒ずみやくすみが残りやすくなります。床の状態に合わせて剥離洗浄を行うことで、床の印象を整え直しやすくなります。

クリニックの床の黒ずみやワックスの劣化が気になる場合は、お気軽にご相談ください。

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