
大阪市平野区にて、施設の食堂エリアの床洗浄ワックス施工を行いました。
今回は、前回の施設清掃に引き続き、追加作業として食堂の床清掃をご依頼いただいた現場です。
前回は、業務用エアコンクリーニング、機能訓練室の床洗浄ワックス、窓ガラス・サッシ清掃を行っています。
今回の食堂は約30㎡。床をポリッシャーで洗浄したあと、お客様のご希望により、アクリル樹脂系ワックスを3層塗布して仕上げました。
この記事でわかること
- 大阪市平野区の施設で行った食堂の床洗浄ワックス施工
- ポリッシャーを使った床洗浄の流れ
- お客様のご希望によるワックス3層仕上げ
- 施設の食堂で清掃後に確認していること
- 継続して床を整える意味
大阪の施設清掃・定期清掃について
Ono Clean Serviceでは、介護施設・福祉施設などの床洗浄、ワックス、剥離洗浄、カーペット清掃、定期清掃に対応しています。
利用者様やスタッフ様が過ごす日常をできるだけ妨げないよう、作業時間や動線を確認しながら清掃を進めます。
大阪市平野区の施設で食堂の床洗浄ワックスを行いました
今回清掃したのは、施設内の食堂エリアです。


食堂は、利用者様やスタッフ様が日常的に使われる場所です。
人の出入りだけでなく、テーブルや椅子を動かす機会も多いため、見た目には大きな汚れがなくても、床には少しずつ歩行汚れやくすみが残っていきます。
今回の床も比較的きれいな状態を保たれていましたが、機械洗浄すると、日常清掃では取りきれなかった細かな汚れが出てきました。
ポリッシャーを使って食堂の床を洗浄しました
まずはテーブルや椅子を移動し、床全体を確認してから洗浄に入ります。
床洗浄には、ポリッシャーと呼ばれる床洗浄機を使用しました。

普段から清掃されている床でも、人の歩行や椅子・テーブルの移動によって細かな汚れは少しずつ付着します。
表面を機械で洗浄すると、見た目だけでは分かりにくかった汚れが汚水として出てきます。

床洗浄ワックスでは、ワックスを塗ることだけが作業ではありません。
その前に、床表面に残っている汚れをできるだけ整えておくことが大切です。
お客様のご希望でワックスを3層塗布しました
床を洗浄して汚水を回収したあとは、床面を十分に乾燥させてからワックスを塗布します。


今回の食堂エリアは約30㎡で、作業時間は約2時間です。
仕上げについては、お客様のご希望により、アクリル樹脂系ワックスを3層塗布しました。
ワックスの層数は、すべての現場で同じではありません。
施設側のご希望や床の状態、既存のワックス面などを確認しながら、施工内容を決めていきます。
今回はご希望に合わせて3層で仕上げ、ワックスの乾燥後に光沢や塗りムラがないかを確認しました。
ワックス乾燥後はテーブルと椅子を元の位置へ戻します
ワックスを塗り終えたら、十分に乾燥するまで床へ入らないようにします。
乾燥が不十分な状態で歩くと足跡が残ったり、仕上がりが乱れたりすることがあります。
施設の食堂では、施工後に再び普段どおり使える状態へ戻すところまでが作業です。


テーブルや椅子を元の位置へ戻し、床の状態を確認して作業完了です。
施設清掃で大切にしている安心・安全・安堵
利用者様やスタッフ様が過ごされている施設では、仕上がりだけでなく、作業時間や動線、ワックスの乾燥、備品の復旧まで含めて清掃と考えています。
作業が終わった場所を、安全を確認したうえでいつもの日常へお返しするところまでが施設清掃です。
今回の食堂の床洗浄ワックス施工内容
今回の現場では、主に次の作業を行いました。
- テーブル・椅子などの移動
- 食堂エリアの床面確認
- ポリッシャーによる床洗浄
- 汚水回収
- 床面の拭き上げ
- 床面の乾燥確認
- アクリル樹脂系ワックスの塗布
- お客様のご希望によるワックス3層仕上げ
- 光沢ムラや塗り残しの確認
- テーブル・椅子の復旧
作業時間は約2時間です。
床を洗ってワックスを塗るだけでなく、食堂として再び使える状態まで戻して完了しました。
継続して清掃している施設は床の変化も確認しやすくなります
今回の施設は、前回にも機能訓練室の床洗浄ワックスなどをご依頼いただいています。
継続して施設へ入らせていただくと、前回との床の違いや、よく使われている場所の変化も確認しやすくなります。
普段から日常清掃が行われている床でも、歩行量の多い場所や椅子を動かす場所には少しずつ汚れがたまります。
そうした汚れを定期的に機械洗浄することで、強い黒ずみになる前に床を整えやすくなります。
施工後は食堂全体が明るくすっきりした印象になりました
床洗浄とワックス施工によって床面の光沢が整い、食堂全体も明るく見えるようになりました。

食堂は、利用者様が食事をしたり、スタッフ様と言葉を交わしたりする日常の場所です。
床を光らせることだけが目的ではありません。
清掃が終わったあとに、またいつものように気持ちよく使っていただける状態へ戻すことまで含めて、施設清掃だと考えています。
床の黒ずみや古いワックスが気になる場合
通常の床洗浄で改善しにくい黒ずみや光沢ムラは、古いワックス層へ汚れが入り込んでいることがあります。
床の状態によっては、古いワックスを除去する剥離洗浄を検討する場合もあります。
お客様の声もいただきました
今回の床洗浄ワックス施工について、お客様からご感想をいただいています。
実際の仕上がりや対応についてのご感想は、こちらでご紹介しています。
施設の日常に触れて感じたこと
作業後には、お客様のご厚意でランチをいただきました。

食事のあとは、デイサービスの利用者様と健康マージャンを少し楽しませていただきました。

利用者様の笑顔や、和気あいあいとした話し声がとても印象に残っています。
こうした日常がある場所へ清掃で入らせていただいていることを、改めて感じる時間でもありました。
施設清掃は、床だけを見て終わる仕事ではありません。
清掃後もそこで食事をして、会話をして、いつもの一日が続いていきます。
その日常を邪魔せず、きれいな状態へ整えてお返しすることを大切にしています。
施設の日常に溶け込む清掃を大切にしています
施設の一日の流れをできるだけ妨げず、作業時間や動線をスタッフ様と共有し、完了した場所から安全を確認していつもの日常へお返しします。
まとめ|大阪市平野区の施設で食堂の床洗浄ワックスを行いました
今回は、大阪市平野区の施設にて、食堂エリアの床洗浄ワックス施工を行いました。
前回の施設清掃に引き続いて追加作業としてご依頼いただき、約30㎡の床をポリッシャーで洗浄しました。
床の洗浄・乾燥後は、お客様のご希望によりアクリル樹脂系ワックスを3層塗布して仕上げています。
作業後は床の乾燥と仕上がりを確認し、移動していたテーブルや椅子を元の位置へ戻しました。
床を洗浄してワックスを塗るだけでなく、また普段どおり食堂を使っていただける状態まで戻すことも、施設清掃では大切にしています。
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床の状態や清掃周期が決まっていない場合も、現場を確認しながら必要な作業をご提案します。







