
大阪市平野区にて、施設の床洗浄ワックス施工を行いました。
今回は、前回の施設清掃に引き続き、追加作業として食堂エリアの床清掃をご依頼いただきました。
前回は、業務用エアコンクリーニングや機能訓練室の床洗浄ワックス、窓ガラス・サッシ清掃を行っています。前回の施工内容は、こちらの記事でご紹介しています。
この記事でわかること
- 大阪市平野区の施設で行った床洗浄ワックス施工の内容
- 食堂エリアの床清掃で確認したポイント
- ポリッシャーによる床洗浄の流れ
- アクリル樹脂系ワックス3層仕上げの施工内容
- 継続清掃で施設の美観を維持しやすくなる理由
大阪市平野区の施設で食堂エリアの床洗浄ワックスを行いました
今回清掃したのは、施設内の食堂エリアです。

食堂は、利用者様やスタッフの方が日常的に使う場所です。人の出入りが多く、テーブルや椅子の移動もあるため、床には少しずつ汚れやくすみが蓄積していきます。
今回は、前回の清掃に続く追加作業として、食堂エリアの床面を洗浄し、ワックスで仕上げました。
継続清掃によるメリット
施設の床は、定期的に清掃を行うことで、良好な状態を維持しやすくなります。
継続清掃には、次のようなメリットがあります。
- 汚れの蓄積を防ぎやすい
- 床の美観を維持しやすい
- 床材の傷みを抑えることにつながる
- 毎回の清掃作業がスムーズになりやすい
- 施設全体の清潔感を保ちやすい
今回の現場でも、日常清掃と定期清掃がしっかり行われていたため、大きな汚れは少なく、比較的良好な状態を維持されていました。
ただ、見た目にはきれいに見える床でも、実際に洗浄してみると細かな汚れが出てくることがあります。
ポリッシャーで床面を洗浄します
床洗浄では、ポリッシャーという床洗浄機を使って床面を洗っていきます。

ポリッシャーを使用することで、日常清掃では落としきれない床表面の汚れを効率よく洗浄できます。
食堂エリアは飲食をする場所でもあるため、清潔感がとても大切です。床のくすみや汚れを整えることで、空間全体の印象も明るくなります。

洗浄してみると、床から汚水が出てきました。
普段からきれいにお掃除されている施設でも、人の歩行や椅子・テーブルの移動によって、床には少しずつ汚れが付着していきます。
このような汚れを定期的に洗浄することで、美観の維持につながります。
床を乾かしてからワックスを塗布します
床洗浄後は、床面をしっかり乾かしてからワックスを塗布します。

今回は、約30㎡ほどの食堂エリアを、約2時間で作業しました。
仕上げは、アクリル樹脂系ワックス3層仕上げです。
ワックスを重ねて塗布することで、床にツヤが出やすくなり、表面の保護にもつながります。施設の床は多くの方が歩くため、見た目のきれいさだけでなく、日々のメンテナンスのしやすさも大切です。
ワックス乾燥後は、移動していたテーブル類を元の位置に戻して作業完了です。

今回の施工内容
今回の床洗浄ワックス施工では、主に以下の作業を行いました。
- 食堂エリアの床面洗浄
- 軽度な汚れの除去
- 床面の乾燥確認
- アクリル樹脂系ワックスの塗布
- ワックス3層仕上げ
- 光沢の均一化
- テーブル類の復旧
施設の食堂エリアは、清潔感が求められる場所です。床が整うことで、利用者様やスタッフの方が気持ちよく過ごしやすい空間になります。
定期清掃が行き届いている現場の特徴
定期的なメンテナンスが行われている施設では、床の状態を良好に保ちやすくなります。
たとえば、次のような状態を維持しやすくなります。
- 床の光沢が安定している
- 汚れが目立ちにくい
- 床のくすみがひどくなりにくい
- 清掃作業の負担が軽減される
- 施設全体の印象が明るく見えやすい
その結果、作業効率も良くなり、短時間でも安定した仕上がりを目指しやすくなります。
施工後の仕上がり
ワックス施工により、床の光沢がさらに整い、清潔感のある食堂エリアになりました。
日常清掃と定期清掃を組み合わせることで、常に安定した美観を保ちやすくなります。

食堂のように利用頻度の高い場所は、床がきれいになると空間全体の印象も変わります。
「きれいにされている施設だな」と感じていただきやすくなることも、定期清掃の大きなメリットです。
床の黒ずみや古いワックスが気になる方へ
通常の床洗浄で改善しにくい黒ずみやくすみは、古いワックス層に汚れが入り込んでいる場合があります。そのような場合は、状態に応じて剥離洗浄やワックス再施工を検討することもあります。
お客様の声もいただきました
今回の床洗浄ワックス施工について、お客様の声もいただいています。
実際の仕上がりについてのご感想は、こちらでご紹介しています。
現場で感じたこと
後日、お客様のご厚意でランチをいただき、施設のあたたかい雰囲気にも触れさせていただきました。

食事のあとは、デイサービスのご利用者様と健康マージャンを少し楽しませていただきました。

ご利用者様の笑顔や、和気あいあいとした話し声がとても印象的で、アットホームで素敵な時間と空間でした。
そのような場所の清掃に関わらせていただけたことを、とてもありがたく感じています。
施設清掃は、ただ床をきれいにするだけではありません。利用者様やスタッフの方が気持ちよく過ごせる空間づくりのお手伝いでもあります。
クリニック・施設清掃をご検討の方へ
施設やクリニックの定期清掃では、床洗浄ワックスだけでなく、エアコンクリーニング、窓ガラス清掃、サッシ清掃など、施設全体の美観維持が大切です。
Ono Clean Serviceでは、大阪を中心に、クリニック・施設・店舗などの清掃に対応しています。
まとめ
今回は、大阪市平野区の施設にて、食堂エリアの床洗浄ワックス施工を行いました。
前回の清掃に引き続き、追加作業としてご依頼いただき、約30㎡の床をポリッシャーで洗浄したあと、アクリル樹脂系ワックス3層仕上げで整えました。
日常清掃と定期清掃が行き届いている現場では、床の状態を良好に維持しやすく、作業後の仕上がりも安定しやすくなります。
施設やクリニックでは、床の清潔感が空間全体の印象につながります。床のくすみや汚れ、ワックスのツヤ落ちが気になる場合は、定期的な床洗浄ワックス施工を検討してみてください。
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