
こんにちは。小野クリーンサービス代表の小野です。
今回は、小野クリーンサービスがこれまでどんな現場を積み重ねてきたのか、空室清掃・入退去清掃の施工事例を整理しながら振り返ってみました。
最近、これまでホームページに投稿してきた空室清掃・入退去清掃の施工事例を整理していました。
ひとつずつURLを確認していくと、自分が思っていた以上に数がありました。
その数は、111本。
正直、自分でも少し驚きました。
「80本くらいはあるかな」と思っていたのですが、実際に整理してみると111本。
この数字を見た時、ただ多いなと思っただけではなく、少し胸にくるものがありました。
ひとつの現場があり、写真を残し、記事にしてきた。
その繰り返しが、いつの間にか111本になっていました。
最初から、きれいな設計図があったわけではありません
正直に言うと、最初からきれいな設計図があったわけではありません。
ホームページを始めた頃から、今のようにSEOや検索対策を細かく考えていたわけでもありません。
その時その時で、目の前の現場がありました。
「この現場も残しておこう」
「写真があるから施工事例にしておこう」
「退去後の清掃の様子を、あとで見てもらえるようにしておこう」
そんな気持ちで、ひとつずつ投稿してきました。
今振り返ると、当時はとにかく目の前の現場をこなしながら、できることを残してきた感覚でした。
野球で言うなら、きれいなフォームを考える前に、まず打席に立って振ってきたようなものかもしれません。
とにかく振ってきた記録
「とにかく振って来い。振らんと何も起きへんぞ」
そんな気持ちで、空室清掃、退去後清掃、マンションやアパートの清掃、床や水回りの清掃など、現場ごとの記録を残してきました。
当時はバラバラに見えていた施工事例も、今あらためて見ると、小野クリーンサービスの大切な歩みでした。
111本は、ただの数字ではありませんでした
今回整理してみて、111本という数字を見た時、少し感慨深いものがありました。
1つの現場。
1本の記事。
1つの積み重ね。
その繰り返しが111本になっていました。
最初は、ただ施工事例として残していた記事かもしれません。
けれど今見ると、そのひとつひとつが、小野クリーンサービスが大阪で空室清掃・入退去清掃に向き合ってきた証拠でした。
退去後のお部屋を整えてきたこと。
管理会社様やオーナー様からご依頼をいただいてきたこと。
次に住まれる方が気持ちよく使えるように、キッチン、浴室、トイレ、洗面台、床、窓、ベランダなどを整えてきたこと。
それらが、111本の施工事例として残っていました。
数字だけを見ると、ただの本数かもしれません。
でも、自分にとっては、これまで振ってきた打席の記録のようにも感じます。
掲載していない現場にも、大切な理由があります
今回整理した空室清掃・入退去清掃の施工事例は111本ありました。
ただ、実際にはホームページに掲載していない現場もたくさんあります。
お客様のご事情や、建物名・お部屋の特定につながる情報、写真に写り込む私物や個人情報などを考えると、すべての現場を表に出せるわけではありません。
清掃の仕事は、汚れを落とすだけではありません。
その場所で過ごされてきた時間や、お客様のご事情にも、そっと配慮する仕事だと思っています。
ホームページに載っている施工事例は、これまでの仕事の一部です。
表に出していない現場も含めて、ひとつずつ丁寧に向き合ってきた積み重ねが、今の小野クリーンサービスを支えています。
111本は、見えている軌跡です
111本は、ホームページ上で見えている軌跡です。
でも、見えていない現場にも、同じように大切に向き合ってきました。
現場をきれいにすることと同じくらい、お客様の事情を守ることも大切にしています。
空室清掃は、部屋を次へつなぐ仕事です
空室清掃や退去後清掃は、ただ汚れを落とすだけの仕事ではありません。
前に住まれていた方の生活の跡を整え、次に使う方が気持ちよく入れる状態に近づける仕事です。
キッチンには、毎日の料理の跡があります。
浴室には、体を休めてきた時間があります。
トイレや洗面台、床、窓、ベランダにも、それぞれ生活の跡があります。
汚れは、ただ汚いものではありません。
そこで誰かが暮らしてきた足跡でもあります。
その足跡を丁寧に整えて、次へ渡す。
それが、空室清掃・退去後清掃の大切な役割だと思っています。
キッチンも、日記も、キッチリと
少し冗談のようですが、現場をきれいに整えることも、仕事の記録をきちんと残すことも、小野クリーンサービスにとっては大切な積み重ねです。
キッチンも、日記も、キッチリと。
汚れを落とすだけでなく、どんな現場に向き合ってきたのかを残しておく。
その記録が、いつか会社の土台になり、次の世代へ渡せるものになるのだと思います。
現場を整え、記録を残す。
それが小野クリーンサービスの積み重ねです。
昔の記事が、今になって生きてきました
今回、昔の施工事例を整理していると、当時は深く考えずに残していた記事が、今になって意味を持っていることに気づきました。
昔の自分が残してくれていた現場の記録が、今のホームページを支えてくれています。
当時は「とりあえず投稿しておこう」と思っていたものも、今見ると、小野クリーンサービスが実際に現場で積み重ねてきた証拠でした。
これは、あとから急に作れるものではありません。
長く続けてきたからこそ残っているものです。
そう考えると、過去の自分にも少しだけ「よう残したな」と声をかけたくなりました。
代表として思うこと
最初から全部が見えていたわけではありません。
それでも、現場に立って、写真を残して、記事にしてきました。
その積み重ねが、今の小野クリーンサービスを支えているのだと思います。
今は、7回裏にいるような気持ちです
今回、111本の施工事例を整理していて、ふと野球の7回裏のようだなと思いました。
1回から6回までは、とにかく目の前の球を振ってきました。
空振りもあったと思います。
思ったように届かなかった記事もあったかもしれません。
それでも、現場があり、写真があり、できる限り記録に残してきました。
当時は、それが何につながるのかまでは、はっきり見えていなかったかもしれません。
でも今、111本という形で並べてみると、そのひとつひとつが小野クリーンサービスの土台になっていたことに気づきました。
野球は、7回裏からがおもしろい。
ここまで守って、振って、つないできたものが、ようやく勝負になる時間です。
私自身も、今はそんな7回裏にいるような気持ちです。
まだ試合は終わっていません。
むしろ、ここからが一番おもしろいところだと思っています。
これまで積み重ねてきた現場の記録を整理し、必要なものを次につなげていく。
昔の記事が今のホームページを支え、今の取り組みが次の世代へ渡っていく。
そう考えると、これまで振ってきたことには、ちゃんと意味があったのだと思えます。
7回裏からが、いちばんおもしろい
最初からすべてが見えていたわけではありません。
それでも、振って、残して、積み重ねてきました。
今になって、その記録が小野クリーンサービスの土台として生きてきています。
まだ試合は終わっていません。ここからが、一番おもしろいところです。
次の世代へ残しておきたいこと
いつかこの仕事を次の世代へ渡す時が来ても、きれいな言葉だけではなく、現場で積み重ねてきた記録を残しておきたいと思っています。
111本の施工事例は、私にとってただの記事ではありません。
これまで小野クリーンサービスが、ひとつずつ現場に向き合ってきた証拠です。
これから先、誰がこの仕事を受け継いでいくとしても、この積み重ねを大切にしてほしいと思っています。
清掃の技術だけではなく、現場への向き合い方。
お客様の事情に配慮すること。
表に出せることと、表に出さない方がいいことを見極めること。
そして、目の前の仕事をひとつずつ丁寧に残していくこと。
そういう姿勢も、仕事の一部として伝えていけたらと思っています。
これからも、現場の記録を大切にしていきます
ホームページの記事は、ただ検索に出すためだけのものではありません。
どんな現場に向き合ってきたのか。
どんな清掃をしてきたのか。
どんな考え方で仕事をしているのか。
それを伝えるための、大切な記録でもあります。
これからも小野クリーンサービスでは、空室清掃・入退去清掃をはじめ、店舗清掃、クリニック清掃、床清掃、エアコンクリーニングなど、現場での仕事を丁寧に残していきたいと思います。
派手なことはできないかもしれません。
でも、ひとつずつ現場に向き合い、ひとつずつ記録を残していく。
その積み重ねが、いつかまた大きな意味を持つと信じています。
あわせて読みたい代表日記
111本の施工事例を振り返る中で、若い頃に出会った職人の親方さんや、清掃という仕事にたどり着いた理由も、今の小野クリーンサービスにつながっていると感じています。
空室清掃・退去後清掃をご検討中の方へ
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これまでの施工事例をもとに、空室清掃で対応できる内容や、退去後のお部屋を整える時の考え方をまとめています。
これからも、目の前の現場を大切に。
そして、振れる時は振っていきます。
振らないと、何も始まりませんから。
人生も、7回裏からが面白い。







