
大阪で施設清掃・定期清掃をご検討中のご担当者様へ。
Ono Clean Serviceでは、介護施設・福祉施設などを中心に、床洗浄・ワックス・剥離洗浄・カーペット洗浄を行っています。
施設清掃で大切なのは、床をきれいに仕上げることだけではありません。
施設内では、利用者様が普段どおり過ごし、スタッフ様も通常の業務を続けています。
その日常を清掃側の都合で止めるのではなく、施設の一日の流れや人の動きに合わせながら、安全に作業を進めることが必要です。
私たちは、スタッフ様との声掛けや時間共有を大切にし、施設の日常に溶け込む清掃を心がけています。
大阪の施設清掃で対応している主な内容
- 共用部の床洗浄
- ワックス施工
- 古いワックスの剥離洗浄
- カーペット洗浄
- 廊下・食堂・ホールなどの定期清掃
- 年1回・年2回など施設に合わせた定期メンテナンス
- 複数施設・大型施設の清掃相談
大阪の施設清掃・定期清掃をご検討中の方へ
介護施設や福祉施設では、多くの利用者様やスタッフ様が毎日同じ空間を使用します。
日常清掃を続けていても、歩行量の多い廊下や共用スペースには、少しずつ黒ずみやくすみが蓄積します。
カーペットにも、細かなホコリや歩行による汚れが入り込み、通常の掃除機がけだけでは整えにくくなる場合があります。
施設の日常に溶け込む清掃
施設清掃では、清掃のために施設の日常を止めることはできません。
利用者様の移動、食事、入浴、レクリエーション、スタッフ様の業務など、施設にはその施設ならではの一日の流れがあります。
Ono Clean Serviceでは、その流れを確認しながら、清掃側が施設の日常に合わせて作業を進めます。
清掃のために日常を止めるのではなく、日常の中へ溶け込むように作業する。
それが、私たちが施設清掃で大切にしている考え方です。
機材を必要以上に広げない。
利用者様が通られるときには作業を止める。
次のエリアへ移る前に、スタッフ様へ作業に入ってよいか確認する。
施設側の予定が変われば、作業順を調整する。
決められた工程を一方的に進めるのではなく、施設の状況に合わせながら進めることが、安全と安心につながります。

仕上がりより先に、安心と安全を考えます
床の黒ずみを落とし、ワックスをきれいに仕上げることは、清掃会社として当然大切です。
しかし、利用者様やスタッフ様がいらっしゃる施設では、仕上がりより先に考えなければならないことがあります。
それが、作業中の安心・安全・安堵です。
安心
どのエリアで、何時ごろから、どのくらいの時間作業するのかをスタッフ様と共有します。
安全
作業中看板、機材やコードの整理、作業範囲の区切り、床の乾燥確認まで行います。
安堵
完了したエリアをその都度ご報告し、安全を確認したうえで、いつもの日常へお返しします。
作業時間を共有しながら進めます
施設清掃の現場では、スタッフ様から次のように聞かれることがあります。
「何時ごろ、ここへ入りますか?」
「どれくらいで終わりますか?」
「次はどこのエリアですか?」
施設側にとって重要なのは、床がどれだけ光るかだけではありません。
何時から作業が始まり、何時ごろからその場所を使えるのか。
その予定が分かることで、スタッフ様は利用者様の移動や施設内の業務を調整できます。
Ono Clean Serviceでは、作業開始前にそのエリアへ入ってよいかを確認し、作業に必要なおおよその時間をお伝えします。
予定より時間がかかる場合や、作業順を変更する場合も、そのまま進めずスタッフ様へ状況を共有します。
作業前
- 作業に入ってよいエリアを確認します
- 利用者様やスタッフ様の動線を確認します
- 作業開始時間と終了予定を共有します
- 食事・入浴・移動などの予定を確認します
作業中
- 作業中看板を設置します
- 機材やコードを整理します
- 利用者様が通られる際は必要に応じて作業を止めます
- 施設の状況に合わせて作業順を調整します
エリア完了時
- 床の乾燥状態を確認します
- 機材やコードを撤去します
- 備品や通路を元の状態へ戻します
- 完了したことをスタッフ様へ報告します

完了したエリアから、いつもの日常へ
作業が終わった場所は、床の乾燥状態や安全を確認したうえで、その都度スタッフ様へご報告します。
「完了しましたので、いつもの日常に戻っていただいて大丈夫です。ご協力ありがとうございました。」
完了したエリアを安全に確認し、施設の日常へ順番にお返ししていきます。
「清掃が終わった」という報告だけでは、スタッフ様は利用者様を通してよいのか、その場所を通常どおり使ってよいのか判断できません。
だからこそ、作業完了後には、いつもの日常へ戻っていただいて大丈夫であることまでお伝えします。
次のエリアへ移る際にも、作業に入ってよいかを再度確認します。
確認してから作業に入り、完了したら報告し、安全を確認して日常へ返す。
この繰り返しが、施設清掃における密なコミュニケーションだと考えています。

床材や施設の広さに合わせて機械を使い分けます
施設内には、広い共用スペース、長い廊下、狭い通路、カーペット、長尺シートなど、さまざまな場所や床材があります。
ひとつの機械ですべてを清掃するのではなく、場所や床の状態に合わせて機材と方法を使い分けます。
- 広い共用部に適した床洗浄機
- 狭い通路で取り回しやすい小型自洗機
- 床の状態に合わせて使用するポリッシャー
- カーペット清掃用のアップライト掃除機
- 機械が入りにくい場所の手作業
広い場所では作業効率も大切ですが、機械の大きさだけで作業方法を決めることはありません。
利用者様やスタッフ様が通られる場所では、通路幅や人の動きを確認し、安全に使用できる機械を選びます。


床洗浄・ワックス・カーペット清掃に対応しています
床洗浄・ワックス施工
廊下や食堂、共用スペースなどの床を洗浄し、必要に応じてワックスを施工します。
日常清掃では取りきれない黒ずみやくすみを整え、床材を保護しながら施設全体の清潔感を維持します。
剥離洗浄
古いワックス層へ汚れが入り込み、通常洗浄では改善しにくい場合は、剥離洗浄をご提案することがあります。
床材や既存ワックスの状態を確認し、必要のない剥離洗浄を無理におすすめすることはありません。
カーペット洗浄
カーペットは繊維の中へ細かなホコリや汚れが入り込みやすく、通常の掃除機がけだけでは整えにくい場合があります。
施設の利用状況や乾燥時間を確認しながら、カーペットの状態に合わせて清掃します。

作業後の空間を、いつもの日常へ戻します
作業が終わったあとは、床の乾燥状態、安全、備品の位置、通路の状態を確認します。
床がきれいになっていても、機材やコードが残っていたり、備品が元へ戻っていなければ、施設の日常へ戻ったとはいえません。
清掃前と同じように施設を使える状態まで整え、スタッフ様へ完了をお伝えします。


「きれいになったね」と笑顔で話せる空間へ
施設清掃の仕事をしていて、うれしいと感じる瞬間があります。
作業を終えたあと、スタッフ様が利用者様へ、
「うわぁ、きれいになってるね〜」
と笑顔で話しかけておられる場面です。
私たちが好きなのは、床の光沢だけではありません。
きれいになった空間で、利用者様とスタッフ様が笑顔で言葉を交わしている、その空間が好きです。
笑顔でコミュニケーションを取るために、空間をきれいにしている。
その笑顔や何気ない会話には、人の気持ちをやわらげ、健やかな日常を支える力があると考えています。
清潔な環境だけで健康が保証されるわけではありません。
それでも、利用者様が気持ちよく過ごし、スタッフ様が安心して働き、自然な笑顔や会話が生まれる環境を整えることは、施設の日常を支える一つの力になると思っています。
清掃は手段です。
利用者様とスタッフ様が、安心して笑顔で過ごせる日常を整えること。
それが、Ono Clean Serviceが施設清掃で目指していることです。
対応している施設
大阪市・堺市を中心に、次のような施設の定期清掃・スポット清掃に対応しています。
- 介護施設
- 有料老人ホーム
- 福祉施設
- 高齢者施設
- 学習施設・スクール
- 事業所・共用スペース
- その他、多くの方が利用する施設
施設の種類だけで判断せず、床面積、床材、利用時間、利用者様の動線、作業可能な時間帯を確認したうえで対応可否をご案内します。
大型施設・複数施設の定期清掃もご相談ください
Ono Clean Serviceでは、広い共用部を持つ施設や、複数施設の定期清掃にも対応しています。
施設によって床面積や床材、利用状況は異なるため、すべての施設を同じ内容で清掃するわけではありません。
1施設ごとに状態を確認し、作業人数、使用機材、清掃範囲、作業時間を調整します。
- 年1回・年2回などの定期清掃
- 施設ごとに異なる作業範囲の調整
- 床とカーペットを組み合わせた清掃
- 複数棟・複数施設の清掃日程調整
- 写真報告書による作業内容の共有
清掃の周期が決まっていない場合も、床やカーペットの状態を確認しながらご相談いただけます。
施工後は写真で作業内容をご報告します
管理者様や本部のご担当者様が、作業中ずっと現場へ付き添えるとは限りません。
そのためOno Clean Serviceでは、施工前・施工後だけでなく、必要に応じて作業中の様子も写真で記録します。
- 施工前の床やカーペットの状態
- 床洗浄機やポリッシャーを使用している様子
- 機械が入れない場所の手作業
- 洗浄後・ワックス施工後の状態
- 作業中に確認した床の傷みや残る汚れ
きれいになった結果だけでなく、どのような工程で作業したのかも分かるようにお伝えします。
施設清掃・定期清掃までの流れ
1.お問い合わせ
施設の種類、所在地、清掃を検討している場所、ご希望時期をお知らせください。
2.現地確認
床材、床面積、カーペット、利用者様やスタッフ様の動線、作業可能な時間帯を確認します。
3.お見積り
必要な作業内容、人数、機材、作業時間をご説明し、お見積りをご案内します。
4.日程・作業範囲の確認
施設の予定や利用者様の動線を確認し、作業順と時間を調整します。
5.清掃作業
スタッフ様と声を掛け合い、エリアごとに確認と報告を行いながら作業します。
6.完了報告
安全を確認して施設の日常へお返しし、作業内容や床の状態をご報告します。
施設清掃の施工事例
大阪の施設清掃に関するページ
よくあるご質問
利用者がいる時間でも清掃できますか?
施設の利用状況や清掃場所によって対応できる場合があります。
利用者様やスタッフ様の動線を確認し、作業範囲を区切りながら進めます。安全に作業できないと判断した場合は、時間帯や日程の変更をご相談します。
年1回や年2回でも依頼できますか?
対応可能です。施設の利用状況や床の状態に合わせて、清掃時期や回数をご相談いただけます。
床とカーペットを同じ日に清掃できますか?
床面積、乾燥時間、作業人数などを確認したうえで、同日に対応できる場合があります。
広い施設にも対応できますか?
床面積、作業時間、施設内の動線を確認し、必要な人数と機材をご提案します。
複数施設をまとめて相談できますか?
対応可能です。施設ごとの床材や清掃範囲を確認し、日程と作業内容を調整します。
作業中はスタッフが付き添う必要がありますか?
すべての作業に付き添っていただく必要はありません。
作業開始時、エリア移動時、完了時など、必要なタイミングでご担当者様へ確認と報告を行います。
大阪で施設清掃・定期清掃をご検討中の方へ
Ono Clean Serviceでは、大阪市・堺市を中心に、介護施設・福祉施設などの床洗浄、ワックス、剥離洗浄、カーペット清掃を行っています。
私たちが大切にしているのは、床をきれいにすることだけではありません。
利用者様やスタッフ様が普段どおり過ごせるよう、施設の日常に溶け込み、声掛けと時間共有を重ねながら作業すること。
完了したエリアを安全に確認し、いつもの日常へお返しすること。
そして、きれいになった空間で、利用者様とスタッフ様の笑顔や会話が生まれること。
施設の床やカーペット、定期清掃について気になることがございましたら、必要な方だけご相談ください。
施設清掃・定期清掃のご相談
清掃回数や作業範囲が決まっていない場合も、現地の状態を確認しながらご提案します。
1施設から複数施設まで、床・カーペット・定期清掃についてご相談いただけます。
まとめ|施設の日常に溶け込む清掃を大切にしています
施設清掃では、床をきれいに仕上げることだけでなく、利用者様やスタッフ様がいらっしゃる中で、安全に作業を進めることが欠かせません。
Ono Clean Serviceでは、作業前の確認、開始時間と終了予定の共有、完了したエリアの報告、次のエリアへ入る前の確認を大切にしています。
作業が完了した場所は、安全を確認したうえで、いつもの日常へお返しします。
清掃は手段です。
きれいになった空間で、利用者様とスタッフ様が「きれいになったね」と笑顔で言葉を交わす。
そんな安心・安全・安堵につながる日常を整えることが、私たちの目指す施設清掃です。







