【大阪府堺市】運送会社の床清掃を行いました
今回は大阪府堺市の運送会社様にて、床清掃を行いました。
運送会社の事務所や施設では、スタッフの出入りが多く、靴裏から持ち込まれる土砂・ホコリ・油分を含んだ汚れなどが床に蓄積しやすい環境です。
今回の現場では、年1回の床清掃を行っていましたが、床材であるPタイルに黒ずみや傷み、劣化が見られる状態でした。
運送会社の床が汚れやすい理由
運送会社では、屋外・倉庫・車両まわり・事務所を行き来することが多く、一般的なオフィスよりも床に汚れが持ち込まれやすくなります。
- ・靴裏に付いた土砂やホコリ
- ・車両まわりから持ち込まれる油分を含んだ汚れ
- ・出入口付近の歩行汚れ
- ・椅子や什器まわりの擦れ汚れ
- ・ワックスの摩耗や光沢低下
このような汚れは、通常の掃き掃除やモップ掛けだけでは落としきれないことがあります。
年1回の床清掃では足りない場合があります
床の使用頻度が高い現場では、年1回の床清掃だけでは美観を維持しきれないことがあります。
特に運送会社や作業場に近い事務所では、土砂・ホコリ・油分を含んだ汚れが床に入りやすく、ワックスの摩耗も早くなりやすい傾向があります。
床の状態によっては、年1回ではなく、半年に1回や数か月に1回の定期清掃を検討した方が良いケースもあります。
Pタイルの黒ずみ・劣化について
Pタイルは、店舗・事務所・施設などでよく使われる床材です。 耐久性があり、メンテナンスしやすい床材ですが、長期間使用すると傷みや黒ずみが出ることがあります。
ワックスの劣化や汚れの抱き込みが進むと、床全体が黒ずんで見えたり、通常の洗浄では改善しにくくなったりします。
また、床材自体に傷みや劣化が出ている場合は、清掃だけでは完全に改善できないこともあります。
施工前の状態
施工前は、Pタイルに黒ずみやくすみ、床材の傷みが見られる状態でした。
ワックスを塗布してから1年後の状態でしたが、床材の傷みや劣化が進んでおり、清掃だけでは対応が難しい部分もありました。
床洗浄ワックスの施工内容
床の状態を確認し、汚れやワックスの劣化具合に合わせて床洗浄を行いました。
- ・床面の状態確認
- ・表面のホコリやゴミの除去
- ・床洗浄
- ・汚水回収
- ・・床面の乾燥
- ワックス塗布
- ・仕上がり確認
床洗浄で表面の汚れを除去し、ワックスを塗布することで、床材を保護しながら美観を整えます。
施工後のビフォーアフター
床洗浄とワックス仕上げにより、床全体の印象は整いました。
ただし、Pタイル自体の傷みや劣化が進んでいる場合は、清掃で改善できる範囲に限界があります。 そのような場合は、将来的な貼り替えも検討が必要です。

床清掃で改善できる汚れと、貼り替えが必要な劣化
床清掃では、表面の汚れ・軽度のくすみ・ワックスの摩耗による光沢低下などは改善しやすくなります。
一方で、Pタイル自体の傷み・変色・割れ・剥がれ・深い傷などは、清掃だけでは改善できない場合があります。
- 清掃で改善しやすいもの:表面汚れ、軽度のくすみ、ワックスの摩耗
- 貼り替え検討が必要なもの:床材の割れ、剥がれ、深い傷、劣化による変色
定期清掃していても床が黒ずむ場合
床は定期清掃をしていても、ワックスの劣化や汚れの抱き込みによって黒ずむことがあります。
定期清掃していても床が黒ずむ原因については、こちらの記事で詳しく解説しています。
床の黒ずみやワックス劣化について
床の黒ずみやワックス劣化については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
▶ 床の黒ずみが落ちない原因とワックス劣化の施工事例はこちら
運送会社の床清掃事例
同じ運送会社の床清掃事例として、大阪府八尾市で行った施工事例も紹介しています。
店舗・オフィスの床洗浄ワックスについて
店舗やオフィス、事務所の床洗浄ワックスや定期清掃の目的については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
▶ 店舗・オフィスの床洗浄ワックスと定期清掃についてはこちら
まとめ
大阪府堺市の運送会社様にて、Pタイル床の清掃を行いました。
運送会社の事務所や施設では、土砂・ホコリ・油分を含んだ汚れが持ち込まれやすく、床の黒ずみやワックスの劣化が進みやすい環境です。
年1回の床清掃では美観を維持しきれない場合もあるため、床の状態に合わせた清掃頻度を検討することが大切です。
また、Pタイル自体の傷みや劣化が進んでいる場合は、清掃だけでは改善が難しく、貼り替えを検討する時期に入っていることもあります。
大阪府堺市で運送会社・事務所・施設の床清掃や床洗浄ワックスをご検討の方は、お気軽にご相談ください。







