【大阪市東成区】自社ビルオフィスの床剥離洗浄ワックスを行いました
今回は大阪市東成区の自社ビルオフィスにて、床の剥離洗浄ワックスを行いました。
床材は、長年使用されてきたPタイルでした。 定期的にメンテナンスされてきた床でも、古いワックスや汚れが蓄積すると、黒ずみやくすみが目立ってくることがあります。

今回の現場では、古いワックスを剥離洗浄で一度リセットし、新しくワックスを塗布することで、床の美観を回復させました。
古いPタイルは黒ずみやくすみが出やすくなります
Pタイルは、オフィス・店舗・施設などでよく使われる床材です。 耐久性がありメンテナンスしやすい一方で、長年使用しているとワックスの劣化や歩行汚れによって、床全体が黒ずんで見えることがあります。
- ・古いワックスの劣化
- ・汚れを抱き込んだワックスの塗り重ね
- ・歩行による黒ずみ
- ・椅子や什器まわりの擦れ汚れ
- ・経年による床材自体のくすみ
このような状態になると、通常の床洗浄だけでは改善が難しい場合があります。
施工前の状態
施工前は、床全体に黒ずみやくすみが見られ、オフィス全体が暗く見える状態でした。
長年使用されてきたPタイルでは、古さは残るものの、剥離洗浄によって床の美観を大きく改善できることがあります。
剥離洗浄で古いワックスをリセット
剥離洗浄では、専用の剥離剤を使用して、古くなったワックス層を除去します。
ワックスの中に入り込んだ汚れごと取り除くことで、床を一度リセットし、新しくワックスを塗布できる状態に整えます。
- ・床面の状態確認
- ・専用剥離剤の塗布
- ・ポリッシャーによる剥離洗浄
- ・古いワックスと汚水の回収
- ・床面のすすぎ洗い
- ・床面の乾燥
- ・新しいワックスの塗布
- 仕上がり確認
施工後のビフォーアフター
剥離洗浄後に新しくワックスを塗布することで、床の黒ずみやくすみが改善し、明るく清潔感のある印象になりました。
古いPタイルでも、状態に合わせて剥離洗浄とワックス仕上げを行うことで、床本来の明るさやツヤを取り戻しやすくなります。

古い床材でも清掃で美観を回復できる場合があります
長年使用されたPタイルは、新品のように完全に戻るわけではありません。 傷みや変色、床材自体の劣化がある場合は、清掃だけで改善できる範囲に限界があります。
しかし、古いワックスや汚れが原因で黒ずんでいる場合は、剥離洗浄によって見た目の印象が大きく改善することがあります。
清掃で改善できる汚れなのか、床材の劣化なのかを見極めることが大切です。
定期清掃していても床が黒ずむ場合
床は定期清掃をしていても、ワックスの劣化や汚れの抱き込みによって黒ずむことがあります。
定期清掃していても床が黒ずむ原因については、こちらの記事で詳しく解説しています。
床の黒ずみやワックス劣化について
床の黒ずみやワックス劣化については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
▶ 床の黒ずみが落ちない原因とワックス劣化の施工事例はこちら
オフィスの床剥離洗浄ワックス施工事例
オフィス床の剥離洗浄ワックスについては、別の施工事例も紹介しています。
▶ 大阪府八尾市のオフィス床剥離洗浄ワックス施工事例はこちら
店舗・オフィスの床洗浄ワックスについて
店舗やオフィス、事務所の床洗浄ワックスや定期清掃の目的については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
▶ 店舗・オフィスの床洗浄ワックスと定期清掃についてはこちら
まとめ
大阪市東成区の自社ビルオフィスにて、Pタイル床の剥離洗浄ワックスを行いました。
長年使用されてきた床は、ワックスの劣化や汚れの抱き込みによって黒ずみやくすみが出ることがあります。
剥離洗浄で古いワックスをリセットし、新しくワックスを塗布することで、古いPタイルでも美観と清潔感を回復しやすくなります。
大阪市東成区でオフィス床清掃・Pタイル床の剥離洗浄ワックスをご検討の方は、お気軽にご相談ください。







