施設・福祉施設清掃|床洗浄・ワックス・定期清掃

施設・福祉施設清掃の主な対応内容

  • 廊下・食堂・ホール・共用部の床洗浄
  • 床ワックス施工
  • 古いワックスや黒ずみの剥離洗浄
  • カーペット清掃
  • 床材や広さに合わせた機械洗浄
  • 年1回・年2回などの定期清掃
  • 複数施設・複数棟の清掃相談
  • 作業後の写真報告

施設清掃でこのようなお悩みはありませんか?

  • 廊下や共用スペースの床が黒ずんできた
  • ワックスの光沢が弱く、施設全体が暗く見える
  • 古いワックスが重なり、通常洗浄では整えにくい
  • 食堂やホールの床を定期的に清掃したい
  • カーペットの汚れやくすみが気になる
  • 利用者様がいらっしゃる中で安全に作業してほしい
  • 作業に入る時間と終了予定を共有してほしい
  • 毎回業者を探さず、定期的に任せたい
  • 複数施設をまとめて相談したい

施設の床材、床面積、人の動き、作業可能な時間帯を確認し、必要な清掃内容と作業方法を整理します。

施設の日常に溶け込む清掃

介護施設や福祉施設では、利用者様の移動、食事、入浴、レクリエーション、スタッフ様の業務など、その施設ならではの一日の流れがあります。

清掃側の都合で一方的に作業を進めるのではなく、施設の予定や人の動きに合わせながら、作業するエリアと時間を調整します。

清掃のために日常を止めるのではなく、施設の日常の中へ溶け込むように作業します。

作業前の確認、時間共有、完了報告を重ねながら、安全に作業を進めます。

作業前に時間と動線を確認します

作業へ入る前には、スタッフ様へ作業してよいエリアを確認し、おおよその開始時間と終了予定を共有します。

利用者様の移動や施設内の予定に変更がある場合は、作業順を調整します。

完了したエリアはその都度ご報告します

床の乾燥状態や安全を確認し、機材や道具を片付けたうえで、完了したことをスタッフ様へお伝えします。

「完了しましたので、いつもの日常に戻っていただいて大丈夫です。ご協力ありがとうございました。」

完了した場所から順番に、安全を確認して施設の日常へお返しします。

安心・安全・安堵につながる施設清掃

安心

作業する場所、開始時間、終了予定をスタッフ様と共有します。

安全

作業中表示、機材やコードの整理、作業範囲の区切り、床の乾燥確認を行います。

安堵

完了したエリアを報告し、通常どおり使用できる状態へ戻します。

施設清掃で大切にしている3つの「安」

仕上がりだけでなく、作業前の説明、作業中の安全管理、作業後の完了報告まで含めて施設清掃と考えています。

▶ Ono Clean Serviceが大切にする安心・安全・安堵を見る

施設の広さや床材に合わせて機械を使い分けます

施設内には、広い共用スペース、長い廊下、狭い通路、食堂、ホール、カーペットなど、さまざまな場所があります。

一つの機械だけですべてを清掃するのではなく、床材、通路幅、家具の配置、人の動きに合わせて機材と方法を使い分けます。

  • 広い共用部に適した床洗浄機
  • 狭い場所で取り回しやすい小型機
  • 床の状態に合わせて使用するポリッシャー
  • カーペット清掃用の機材
  • 機械が入りにくい場所の手作業

作業効率だけを優先せず、施設内で安全に使用できる機材を選びます。

床洗浄・ワックス・剥離洗浄

床洗浄・ワックス施工

廊下、食堂、ホール、共用スペースなどの床を洗浄し、必要に応じてワックスを施工します。

日常清掃では取りきれない歩行汚れやくすみを整え、床材を保護しながら施設全体の清潔感を維持しやすい状態へ整えます。

剥離洗浄

古いワックス層へ汚れが入り込み、通常の床洗浄では改善しにくい場合は、剥離洗浄をご提案することがあります。

床が黒ずんでいるからといって、毎回剥離洗浄が必要とは限りません。床材や既存ワックスの状態を確認し、必要な場合のみご案内します。

施設床の剥離洗浄施工事例

古いワックスや黒ずみを一度リセットし、新しくワックスを施工した事例です。

▶ 大阪府堺市の施設床剥離洗浄を見る

カーペット清掃

カーペットは繊維の中へホコリや歩行汚れが入り込みやすく、通常の掃除機がけだけでは整えにくくなる場合があります。

施設の利用状況や乾燥時間を確認しながら、カーペットの状態に合わせて清掃します。

スポット清掃・定期清掃に対応しています

一度だけ気になる場所を整えるスポット清掃から、年1回・年2回などの定期清掃まで対応しています。

施設によって床材、床面積、利用状況、日常清掃の方法が異なるため、すべての施設へ同じ周期をご提案するわけではありません。

床やカーペットの状態を確認し、施設の運営へ負担がかかりにくい清掃周期を一緒に考えます。

大型施設・複数施設の清掃もご相談ください

広い共用部を持つ施設や、複数施設・複数棟の定期清掃にも対応しています。

施設ごとに作業範囲、使用機材、作業人数、作業時間を確認し、日程を調整します。

  • 年1回・年2回などの定期清掃
  • 施設ごとに異なる作業範囲の調整
  • 床とカーペットを組み合わせた清掃
  • 複数棟・複数施設の日程調整
  • 写真報告書による作業内容の共有

施設清掃の施工事例

大阪市生野区|福祉施設の床洗浄ワックス

年2回の定期清掃の一部として、共用スペースと廊下の床洗浄ワックスを行った事例です。

▶ 福祉施設の床洗浄ワックス施工事例を見る

大阪市平野区|施設の食堂エリア床清掃

食堂エリアをポリッシャーで洗浄し、アクリル樹脂系ワックスで仕上げた事例です。

▶ 施設の食堂エリア床清掃を見る

大阪市西淀川区|介護施設の床剥離洗浄

古いワックス層を除去し、新しくワックスを施工して床全体を整えた事例です。

▶ 介護施設の床剥離洗浄施工事例を見る

施設清掃の詳しいサービス内容

床洗浄、ワックス、剥離洗浄、カーペット清掃、安全への配慮、対応施設、定期清掃の流れなど、詳しい内容は施設清掃の専用ページでご案内しています。

大阪の施設清掃について詳しく見る

利用者様やスタッフ様が過ごす日常を妨げないよう、作業時間や動線を共有しながら清掃を進めます。

▶ 大阪の施設清掃・床洗浄・ワックス・定期清掃について見る

施設清掃のご相談

「通常の床洗浄でよいのか」「剥離洗浄が必要なのか」「年に何回清掃すればよいのか」など、清掃内容や周期が決まっていない場合もご相談いただけます。

施設の広さ、床材、利用状況、作業可能な時間帯を確認し、必要な清掃内容と優先順位を整理します。

現地確認・お見積りは無料です

必要のない作業を無理におすすめせず、施設の状態に合わせた清掃をご案内します。

▶ Ono Clean Serviceへ相談する

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