光触媒コーティング(ナノゾーン)|店舗・施設・住宅の施工相談

このページについて

光触媒コーティングは、Ono Clean Serviceの主力となる清掃サービスではありません。

ご希望やお問い合わせがある場合に、施工場所や条件を確認したうえでご案内する紹介サービスです。

ナノゾーンコートとは

ナノゾーンコートは、酸化チタンを利用した光触媒コーティングです。

メーカーでは、酸化チタンの光触媒作用により、施工面における菌やウイルスの低減、花粉・VOC・カビ・汚れ・臭いなどの抑制を目的とした空間ケアサービスとして案内しています。

専用機材を使用し、対象となる場所や設備へ酸化チタンを噴霧してコーティングします。

メーカーが案内している主な特徴

  • 酸化チタンの光触媒作用を利用したコーティング
  • 店舗・施設・オフィス・住宅などへの施工
  • 短時間で施工できる場合がある
  • ガラス面を含む、さまざまな素材への施工相談
  • 菌・ウイルス、花粉、VOC、カビ、汚れ、臭いなどの抑制を目的とした施工

実際の効果や持続期間は、施工場所、光の当たり方、施工する素材、使用状況、日常的なお手入れなどによって異なります。

光触媒コーティングだけで、すべての菌やウイルス、臭い、汚れを完全に取り除いたり、防いだりできるものではありません。

このような場所で施工が検討されています

ナノゾーンコートは、メーカーから次のような場所での施工例が案内されています。

  • 店舗・商業施設
  • オフィス・事務所
  • 介護施設・福祉施設
  • クリニック・医療施設
  • 学校・保育施設
  • スポーツ施設
  • 一般住宅
  • 共用設備や多くの方が触れる場所

ただし、施設の種類だけで施工の必要性を判断するものではありません。

施工したい場所、面積、素材、現在の清掃状況、ご希望の目的を確認したうえでご案内します。

光触媒コーティングの前に、清掃が必要な場合があります

光触媒コーティングは、現在付着している汚れを洗浄して落とす作業ではありません。

施工面にホコリ、油汚れ、水垢、カビ汚れなどが残っている場合は、先に清掃が必要になることがあります。

汚れが残った状態のまま施工するのではなく、施工場所の状態を確認し、必要に応じて清掃とコーティングを分けて考えることが大切です。

プロ目線

プロ目線|コーティングと清掃は、役割が異なります

清掃は、現在付着しているホコリや汚れを取り除き、空間を整える作業です。

光触媒コーティングは、清掃後などの施工面へ酸化チタンをコーティングするサービスです。

コーティングを施工しても、日常清掃、定期清掃、換気などが不要になるわけではありません。

施工相談の際に確認すること

施工をご検討の場合は、次の内容を確認します。

  • 施工を希望する建物や場所
  • 施工面積
  • 壁・床・ガラス・什器など対象となる素材
  • 施工を検討している目的
  • 現在の汚れや清掃状況
  • 施工可能な日時
  • 営業・診療・施設利用への影響

施工場所や素材によっては、施工できない場合や、事前確認が必要になる場合があります。

施工前に知っておきたい注意点

  • 効果や持続期間は、施工場所や使用環境によって異なります
  • すべての菌やウイルスを完全に除去・予防するものではありません
  • 病気や感染を防ぐことを保証するサービスではありません
  • 施工後も日常清掃、換気、通常の衛生管理は必要です
  • 汚れがある場合は、施工前に清掃が必要になることがあります
  • 素材や設置状況によっては、施工できない場合があります

メーカーが公開している試験結果や商品情報は、一定の試験条件に基づくものです。

実際の施設や店舗、住宅で同じ結果を保証するものではないため、施工内容とあわせて条件をご確認ください。

通常の清掃サービスについて

床の黒ずみ、ワックスの劣化、エアコン内部の汚れ、トイレや水まわりの蓄積汚れなど、現在の汚れを改善したい場合は、光触媒コーティングではなく清掃サービスをご案内します。

光触媒コーティングをご検討中の方へ

光触媒コーティングは、通常清掃とは役割が異なるサービスです。

施工場所、面積、素材、ご希望の目的を確認し、対応可否や施工方法をご案内します。

すぐに施工をおすすめするのではなく、現在の汚れを先に清掃した方がよいのか、コーティングを検討できる状態なのかを確認します。

光触媒コーティングの施工相談

施工を希望する場所や面積が分かる場合は、お問い合わせ時にお知らせください。

▶ Ono Clean Serviceへ相談する

※「ナノゾーンコート」はNanoZone Japan株式会社の登録商標です。商品・技術に関する説明は、メーカーが公開している情報をもとに記載しています。効果や持続期間は、施工場所・素材・光量・使用環境などによって異なります。

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