床・フロア清掃|床洗浄・ワックス・剥離洗浄に対応

床・フロア清掃の主な対応内容

  • 店舗・施設・クリニック・オフィスの床洗浄
  • 床ワックス施工
  • 古いワックスを除去する剥離洗浄
  • カーペット・タイルカーペット清掃
  • 出入口・廊下・食堂・待合室・共用部の床清掃
  • 床材や広さに合わせた機械の使い分け
  • 家具・什器を移動できる範囲での床清掃
  • スポット清掃・年1回・年2回などの定期清掃
  • 複数施設・複数店舗の床清掃相談

床・フロア清掃でこのようなお悩みはありませんか?

  • 床の黒ずみや歩行跡が目立ってきた
  • ワックスの光沢が弱く、空間全体が暗く見える
  • 床を洗っても、すぐに黒ずみが戻る
  • 古いワックスが重なり、ムラや変色が見える
  • 出入口や廊下だけ汚れ方が強い
  • カーペットのくすみや踏み込み汚れが気になる
  • 床材にワックスを塗ってよいのか分からない
  • 通常洗浄と剥離洗浄の違いが分からない
  • 営業時間外・休診日・施設の利用が少ない時間に作業してほしい
  • 一度だけの清掃か、定期清掃か迷っている

床材、床面積、汚れの強さ、既存ワックス、什器の配置、作業できる時間帯を確認し、必要な作業を整理します。

床材と汚れの状態を見て、清掃方法を選びます

店舗や施設で使われている床材には、ビニル床タイル、長尺シート、ノンワックス床材、石材、タイル、フローリング、カーペットなど、さまざまな種類があります。

同じように見える床でも、洗剤・パッド・機械・ワックスの選び方は同じではありません。

床材に合わない方法で清掃すると、ツヤの変化、傷、変色、ワックスの密着不良などにつながることがあります。

プロ目線

プロ目線|床は「強く洗う」より、床材と汚れを見分けることが大切です

黒ずみが強いからといって、強い洗剤や硬いパッドを使えばよいとは限りません。

床表面の汚れなのか、古いワックスへ入り込んだ汚れなのか、床材そのものの傷みなのかを確認し、無理に削らない方法を選びます。

清掃で改善できる範囲と、傷・変色・摩耗として残る可能性がある範囲を事前にお伝えします。

床洗浄・ワックス・剥離洗浄の違い

作業 向いている状態 主な内容
床洗浄 表面汚れ・歩行汚れ・軽いくすみ 床表面を洗浄し、汚水を回収して整えます
床洗浄ワックス 定期的な美観維持・既存ワックスがまだ整っている床 床を洗浄し、乾燥後に必要な層数のワックスを塗布します
剥離洗浄ワックス 古いワックスの蓄積・強い黒ずみ・光沢ムラ 古いワックス層を除去し、床を整えてから新しいワックスを施工します
カーペット清掃 繊維内のホコリ・歩行汚れ・くすみ 素材と汚れに合わせて洗浄し、汚水回収や乾燥を行います

床が黒ずんでいる場合でも、毎回剥離洗浄が必要なわけではありません。

通常の床洗浄で整えられる床へ剥離洗浄を行うと、作業時間や費用が必要以上に増えることがあります。

反対に、古いワックスへ汚れが深く入り込んでいる床へワックスを重ね続けると、黒ずみやムラが目立ちやすくなることがあります。

床洗浄|表面の汚れとくすみを整えます

床洗浄では、床面のホコリやゴミを取り除き、床材と汚れに合わせた洗剤・機械・パッドを使って洗浄します。

洗浄後は、汚水を回収し、必要に応じてすすぎや拭き上げを行います。

ワックスを施工しない床や、現在のワックス層を維持しながら表面汚れだけを整える場合は、洗浄のみで仕上げることもあります。

広い場所と狭い場所で機械を使い分けます

広いフロア、長い廊下、家具の多い場所、狭い通路では、同じ機械だけで作業するとは限りません。

自動床洗浄機、ポリッシャー、小型機、アップライト型の機械、手作業などを、床面積と什器の配置に合わせて使い分けます。

機械が入りにくい隅、壁際、什器まわりは、作業できる範囲で手作業を組み合わせます。

ワックス施工|床の状態に合わせて必要な仕上げを行います

ワックスは、床表面の見た目を整え、床材を保護しやすくするために施工します。

ただし、すべての床へワックスを塗ればよいわけではありません。

ノンワックス床材や特殊な床材など、ワックス施工が適さない場合があります。

現在のワックス層、床材、通行量、希望する仕上がりを確認し、ワックスの有無や塗布層数を判断します。

ワックスは、厚く重ねればよいものではありません

古いワックス層を確認せずに重ね続けると、汚れを抱え込んだり、光沢ムラや黒ずみが目立ったりすることがあります。

現在の状態を見ながら、洗浄で維持するのか、ワックスを追加するのか、剥離を検討するのかを判断します。

剥離洗浄|古いワックスと黒ずみをリセットする作業です

剥離洗浄は、床へ蓄積した古いワックス層を専用薬剤で除去し、床面を整えたうえで新しくワックスを施工する作業です。

古いワックスへ汚れが入り込み、通常洗浄では黒ずみや光沢ムラが改善しにくい場合に検討します。

剥離剤や汚水が床へ残ると、ワックスの密着不良、白化、ムラなどにつながることがあります。

古いワックスを除去したあと、すすぎ・汚水回収・乾燥確認を行い、新しいワックスを施工します。

床の黒ずみ・古いワックスについて

通常洗浄と剥離洗浄の違い、黒ずみが発生する理由、施工の流れを詳しくご紹介しています。

▶ 床の黒ずみ・剥離洗浄について見る

カーペット清掃|繊維へ入り込んだ歩行汚れを整えます

カーペットは、表面に大きな汚れが見えなくても、繊維の中へホコリ、土砂、皮脂、飲み物のこぼれなどが蓄積することがあります。

素材、接着方法、汚れ、シミ、乾燥時間を確認し、現場に合わせて清掃方法を選びます。

シミやニオイは、付着した物、経過時間、素材の変色、下地への染み込みなどにより、清掃後も残る場合があります。

カーペット清掃の施工事例

店舗・オフィス・クリニックなどで行ったカーペット清掃の事例をご紹介しています。

▶ カーペットクリーニングの施工事例を見る

床の傷・変色・劣化は、清掃後も残ることがあります

床の黒い跡やツヤの違いが、すべて汚れとは限りません。

次のような状態は、清掃後も残る場合があります。

  • 床材そのものの傷・削れ・摩耗
  • 日焼け・薬品・長期間の使用による変色
  • 椅子や什器による擦れ跡
  • 古いワックスの深い変色
  • 床材の浮き・めくれ・ひび割れ
  • ワックス施工に適さない床材のツヤの違い
  • カーペット繊維の摩耗や色落ち

作業前から「すべて元どおりになります」とお約束せず、清掃で改善できる可能性と、傷みとして残る可能性をご説明します。

必要のない剥離洗浄やワックスは、無理におすすめしません

床の状態を確認し、通常洗浄で整えられるのか、ワックスが必要なのか、剥離を検討する時期なのかを分けてご案内します。

店舗・施設・クリニック・オフィスの床清掃に対応しています

店舗の床清掃

店舗の床や出入口は、お客様が最初に目にする場所です。

床の黒ずみ、ワックスのツヤ落ち、カーペットのくすみなどを確認し、営業時間外・定休日など、営業へ影響しにくい時間帯をご相談します。

介護施設・福祉施設の床清掃

利用者様やスタッフ様が過ごす施設では、作業する場所と時間を共有し、動線へ配慮しながら進めます。

床の乾燥と安全を確認し、完了した場所から通常どおり使用できる状態へ戻します。

クリニック・医院の床清掃

待合室、受付、診察室、廊下などの床を確認し、診療終了後・休診日など、診療へ支障が出にくい時間帯をご相談します。

床材や医療機器・備品の配置へ配慮し、作業範囲と順番を確認して進めます。

オフィス・事務所の床清掃

執務室、会議室、廊下、休憩室などの床洗浄・ワックス・カーペット清掃をご相談いただけます。

机や備品の配置、従業員様の出勤予定などを確認し、作業可能な範囲を整理します。

スポット清掃・定期清掃に対応しています

一度だけのスポット清掃

床の黒ずみが気になったとき、店舗の開店・引き渡し前、施設の行事前、事務所の移転前後など、必要なタイミングでご依頼いただけます。

年1回・年2回などの定期清掃

床の状態を継続して確認し、汚れや古いワックスが蓄積しすぎる前にメンテナンスします。

床面積、通行量、床材、日常清掃の状況によって、適した周期は異なります。

すべての現場へ同じ周期を勧めるのではなく、床の変化を見ながら無理のない清掃周期をご提案します。

作業中の安全と乾燥時間へ配慮します

床洗浄中は床面が濡れ、ワックス施工後は乾燥するまで歩行できない時間があります。

作業中表示やパイロンを設置し、必要に応じて作業範囲を区切ります。

利用者様・患者様・お客様・スタッフ様の通行がある場合は、作業順を調整し、安全に通れる動線を確認します。

  • 作業前に清掃範囲と時間を共有
  • 機材・コード・道具を整理
  • 濡れた床やワックス乾燥中の場所へ注意表示を設置
  • 床の乾燥状態を確認
  • 移動した備品や什器を元の位置へ復旧
  • 通常どおり使用できる状態をご担当者様へ報告

安心・安全・安堵につながる清掃

仕上がりだけでなく、作業前の説明、作業中の動線、安全確認、作業後の完了報告まで大切にしています。

▶ Ono Clean Serviceが大切にする安心・安全・安堵を見る

床・フロア清掃の施工事例

大阪府堺市|施設の床剥離洗浄

古いワックスと黒ずみを除去し、新しくワックスを施工した事例です。

▶ 施設床の剥離洗浄施工事例を見る

大阪市生野区|福祉施設の床洗浄ワックス

年2回の定期清掃として、共用スペースと廊下を清掃した事例です。

▶ 福祉施設の床洗浄ワックス施工事例を見る

大阪市平野区|施設の食堂エリア床清掃

食堂エリアを洗浄し、アクリル樹脂系ワックスで仕上げた施工事例です。

▶ 施設の食堂エリア床清掃を見る

床・フロア清掃の作業の流れ

1.お問い合わせ

所在地、建物の用途、床材、床面積、気になる汚れ、ご希望時期など、分かる範囲でお知らせください。


2.床材・汚れ・ワックスの確認

床材、黒ずみ、傷、既存ワックス、什器の配置、作業可能な時間帯を確認します。


3.作業内容・お見積りのご案内

床洗浄、ワックス、剥離洗浄、カーペット清掃など、必要な作業と仕上がりの見込みをご説明します。


4.床清掃

周囲の備品や動線へ配慮し、床材と汚れに合わせて洗浄・汚水回収・すすぎなどを行います。


5.乾燥・ワックス施工

必要な場合は床を十分に乾燥させ、ワックスを施工します。


6.仕上がり・安全確認

光沢ムラ、塗り残し、床の乾燥、什器の位置、通行できる状態を確認してご報告します。

作業前に確認していただきたいこと

  • 床材・床面積・汚れ・既存ワックスによって作業内容や料金が変わります
  • 床材によってはワックス施工や剥離洗浄ができない場合があります
  • 床の傷・変色・劣化は清掃後も残ることがあります
  • 什器や家具を移動できる範囲での作業となります
  • 大型什器・固定什器の下は作業できない場合があります
  • 洗浄中・ワックス乾燥中は対象範囲を通行できません
  • カーペット清掃後は乾燥時間が必要です
  • 電源・水場をお借りする場合があります

業種別の床清掃について

店舗の床清掃

店舗の第一印象、営業時間、什器の配置に合わせた清掃はこちらをご覧ください。

▶ 大阪の店舗清掃について見る

施設の床清掃

利用者様やスタッフ様の日常へ配慮した施設清掃はこちらをご覧ください。

▶ 大阪の施設・福祉施設清掃について見る

クリニックの床清掃

診療時間・院内設備・患者様の動線へ配慮した清掃はこちらをご覧ください。

▶ 大阪のクリニック・医院清掃について見る

大阪で床・フロア清掃をご検討中の方へ

「床洗浄で整えられるのか」「ワックスが必要なのか」「剥離洗浄をした方がよいのか」など、作業内容が決まっていない場合もご相談いただけます。

床材、汚れ、既存ワックス、傷み、作業できる時間帯を確認し、必要な作業と優先順位をご案内します。

必要のない剥離洗浄やワックスを無理におすすめせず、現在の床に合った方法をご提案します。

床・フロア清掃のご相談

床全体、黒ずみが気になる場所、床材が分かる写真をお送りいただくと、事前に確認しやすくなります。

▶ Ono Clean Serviceへ相談する

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